2026.01.05

ゴディバ監修によるカカオの風味が引き立つ濃厚な味わいの一六タルトをお楽しみください。

愛媛・松山のお菓子メーカー株式会社一六が、プレミアムチョコレートブランド「ゴディバ」監修のもと果敢に挑戦して作り上げた「一六タルトビターチョコレート」。その商品について、営業部 営業企画室 副室長 吉良 翔太さんからお話を伺いました。

2025年11月20日㈭放送 「『22_Ehime』モノ・がたり」より抜粋、編集
聞き手 南海放送ラジオ「青木美奈実のまひるやすみ」プレゼンター 青木 美奈実

今回お話を聞いた方
株式会社一六 営業部 営業企画室 副室長
吉良 翔太さん
Shota Kira
株式会社一六(一六本舗)は、明治16年の創業以来、美味しいお菓子を追求し、お客様の暮らしを支え、地域社会にとってかけがえのない菓子舗を目指して日々努力し、今では愛媛を代表する大手菓子メーカーに成長している。
株式会社一六(一六本舗)は、明治16年の創業以来、美味しいお菓子を追求し、お客様の暮らしを支え、地域社会にとってかけがえのない菓子舗を目指して日々努力し、今では愛媛を代表する大手菓子メーカーに成長している。
青木  まずは株式会社一六について教えてください。

吉良  株式会社一六(一六本舗)は、1883年(明治16年)創業で、地域に愛されるお菓子屋を目指して、四国銘菓一六タルトをはじめ、地産地消をテーマにした農家コラボスイーツなど、日々、美味しい和洋菓子をお届けしております。ちなみに、明治16年創業ということで、一六が社名由来となっています。

青木  創業の年の一六だったのですね。愛媛を代表するお菓子メーカーである株式会社一六さんの看板商品の一六タルトについて教えてください。
吉良  愛媛では、タルトというと和菓子になります。一六タルトは、香り高い愛媛県産の柚子を使用した「こし餡」を柔らかい生地で巻いた伝統の菓子になります。断面が美しいひらがなの「の」の字になっていて、職人が一本一本手作業で巻いて丁寧に仕上げています。

青木  タルトといえば、クッキー生地やパイ生地で作られた皿型の器にクリームやフルーツを乗せた洋菓子を想像する人もいると思いますが、愛媛でタルトといえば、「の」の字がバッと浮かんできますね。定番の柚子味に加えて、季節に合わせた様々なフレーバーもありますよね。

吉良  定番の柚子味に加えて、今は秋のフレーバーとして、焼き芋味や伊予柑味を展開しています。12月からは一六タルト「あまおう苺」といういちご味の商品が販売開始になります。一六タルトとしては、1年間通して四季折々のいろいろな味をお客様にお楽しみいただきたいと思っています。

青木  そして最近では季節の味とはまた違った、新しい一六タルトが発売されたのですね。
吉良  はい。オンラインストア22_Ehimeでもお取り扱いいただいている「一六タルトピターチョコレート」です。こちらはプレミアムチョコレートブランドのゴディバの監修商品になっています。ベルギー産のビターチョコレートを使用し、濃厚なカカオの風味が楽しめるよう仕上がっています。

青木  今、手元にありまして、ゴールドのパッケージで高級感がありますね。

吉良  そうですね。

青木  開けてみますと、商品は生地も茶色で、「の」の字も深い茶色のチョコレート餡ですね。実際にいただいてみます。

吉良  ご賞味ください。

青木  あっ、これはとても濃厚ですね。一噛みしたら、カカオの風味が、わぁーと鼻まで抜けてきて、びっくりしました。

吉良  ありがとうございます。

青木  こういう進化したタルトって、県外に住んでいる愛媛出身の方などにも特に喜ばれそうですよね。

吉良  そうですね。一六タルトと言えば、お土産というイメージが強いと思いますが、この「一六タルトビターチョコレート」は、頑張った自分へのご褒美にもちょうどよいと思います。

青木  確かにこの高級感や味の濃厚さは、自分へのご褒美にもぴったりですね。

吉良  ありがとうございます。
青木  「一六タルトビターチョコレート」は、オンラインストア22_Ehimeでお求めいただけます。8個入りで税・送料込みで4,020円になります。併せて、「22_Ehimeオリジナル坊っちゃんとおかしな仲間たち」も税・送料込み5,600円で販売しています。こちらは10種類で合計29個のお菓子が入った詰め合わせになります。では最後にリスナーの皆さんに向けてメッセージをお願いします。

吉良  ゴディバ監修による「一六タルトビターチョコレート」は、お土産や贈り物はもちろん、自分へのご褒美スイーツとしても大変おすすめです。ビターチョコレートという新しい素材に挑戦し、試行錯誤を繰り返す中で、やっとたどり着いた和と洋が調和した美味しさになっていますので、ぜひご賞味いただきますと幸いです。

青木  一口で和と洋を感じることができました。美味しかったです。

吉良  ありがとうございます。

吉良  本日は株式会社一六 営業部 営業企画室 副室長 吉良 翔太さんにお越しいただきました。ありがとうございました。